yukikoの部屋

主婦の日常を綴っています。ガーデニングや日々のお料理、手作りお菓子など。宝塚や歌舞伎など観劇も好きです。愛猫みるくは2016年12月17日に19歳で亡くなりました。twitterではスケートのことをつぶやいたりしています@yoonhakkkです。

Entries

「モードとインテリアの20世紀展」@パナソニック汐留ミュージアム

10/25(火)パナソニック汐留ミュージアムで
モードとインテリアの20世紀展を堪能してきました。
↑カーソルをあてると公式HPへ飛べます

国内屈指のモードコレクションを収蔵する「島根県立石見美術館」の麗しいモード作品の数々をここ東京で見ることができます。
個人的には19世紀のゴーシャスな貴族のドレスが好みなんですが、オートクチュールのドレスなんて普段間近に見る機会はなかなかないので、楽しみでした。

一つ一つ手の込んだビーズ刺繍を施されたケープやバッグ、チュールたっぷりのタフタ地のイブニングドレスなどうっとりしてしまうものばかりでした。
思わず触りたい衝動を抑えるのが大変でした(笑)

今回は一部撮影可能でした。
切れてしまっている一番右端はシャネルのドレスです。
へたくそですね(涙)
IMG_1322.jpg
裾がアシンメトリーで歩いたら裾がゆらゆら揺れてとてもセクシーでしょうね。
実物をご覧になりたい方はぜひ汐留へ足を運んでくださいね(笑)

左端は1920年代後半~30年代初頭のビーチアンサンブルです。
これを着てニースの海辺をお散歩している女性を思い浮かべると素敵ですね。

その隣の白いお洋服はテニスウェアです。1926年ごろのものだそうです。
それまではコルセットでぎゅうぎゅうに締め付けられていたものが解放されたのでしょうね。

マドレーヌ・ヴィオネのドレス
IMG_1323.jpg
1920年代の物ですが、今見ても何の遜色もないですよね。

他にも100年ほど前のリバティのバッグなど貴重な作品がたくさんありました。
1960年以降の作品の展示では、メタリック素材でできたミニドレスや、キャンベルスープ缶のプリント生地のワンピースなどアバンギャルドなデザインも。
そして懐かしい感じのクレージュのスーツ。それまで足を隠していた女性のファッションが一気にミニの時代へと移り変わった感じです。

たった100年でがらりと変わった20世紀のファッション。
なかなか興味深い展示でした。



ただ「インテリア」と銘打っていますが、背景でファッションとリンクしているという視点での展示のみなのが少し肩透かしな部分でした。

今回は嬉しいサプライズもありました。
入場して説明文を読んでいて「森英恵って島根出身なのね」と友人と話していて、ふと横を見たら、なんとびっくりご本人がいらっしゃったんですよ。
入場のタイミングが同じだったようで、最後まで森英恵さんと同じペースで展示を見る感じになりました(汗)
ご自身の1966年の作品「ジャンプスーツ、カフタン」も展示されています。
お花がプリントされている鮮やかなピンクのお洋服です。

常設のルオーの作品群も見られるので、ファッションと芸術を堪能することができます。


11/23日まで開催されているので、お近くまでいらした際にはぜひ寄ってみてください。

「モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―」
開館期間2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
開館時間午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)休館日毎週水曜日 (ただし11月23日は開館)
パナソニック汐留ミュージアムにて



にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

訪問者さま

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

yukiko

Author:yukiko
訪問ありがとうございます。
大学生の娘、夫とのんびり暮らしています。
料理や園芸が大好きです。
パートの合間に家事にいそしんでいます。
最近は株主優待とふるさと納税が好きです。

ペットロスに耐えられず、また新しい仔をお迎えしました。

料理レシピはどんどんお使いください。

最新記事

FC2ブログランキング

フリーエリア

広告